大垣がロケ地【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った】追加の舞台挨拶が岐阜市で決定!!

映画
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安田顕さんが主演を務める【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った】が2月22日全国で上映がスタートしました。

本作は宮川サトシのエッセイマンガをもとに、「日日是好日」の大森立嗣がメガホンを取ったヒューマンドラマ。がんを告知された母・明子と主人公サトシが過ごした最期の時間や葬儀、その後の日々が描かれています。サトシ役を安田、明子役を倍賞美津子が務め、サトシを支える恋人・真里を松下奈緒、サトシの父・利明を石橋蓮司、兄・祐一を村上淳が演じています。

原作は岐阜市出身の漫画家宮川サトシ

【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った】は2013年にWEBさいと「くらげバンチ」にて連載がスタートしました。

岐阜市出身の原作者「宮川サトシ」が実際に体験した母との最期の日々や葬儀、その後の生活の日々と母親への愛情をつづったエッセイ漫画です。

なつむぎ
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タイトルだとすごい怖い内容かと一瞬思いましたが、原作を読んでみると家族の愛情がいっぱい詰まったすごく感動するお話しです!

「自分の母親だけは絶対に死なないと思い込んでいた」 母の死後も淡々と続いていく日常の中で作者が発見したこと。そして、現実と真摯に向き合っていく過程で見えてきた”母の死”の意味とは―――。 どこか勝手の違う”母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす。

ロケ地のほとんどが大垣!

この映画の撮影の大半が大垣市および大垣フィルムコミッションが支援し、大垣市や揖斐郡池田町など西濃地域で行われました。

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地元大垣でこんなステキな映画が撮影されるなんて嬉しいですね♪

ロケ地紹介

大垣市民病院

安田顕演じるサトシが入院する病院と母がガン宣告され通院する病院です。

大垣市民病院は診療圏が広く周辺2市4群の40万人もの人が訪れます。全国病院TOP30に入る年間約2万人の新規入院患者を受けれている地域を代表する病院です。

大垣市立西中学校・春塾

サトシの通う中学校として、保健室や廊下が撮影されました。春塾もサトシが教える塾として撮影。

地元大垣の子がエキストラとして参加しています。

池田山、養老の田んぼ道

大垣市ではないですが、お隣の揖斐郡池田町の池田山、養老郡養老町の田んぼ道でも撮影されています。

池田山は岐阜県でも夜景がきれいな山として有名で、人気スポットです。

サトシが親と訪れるシーンで使われています。

養老の田んぼ道もサトシの家までの道としてのどかな風景が撮影されています

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大垣市の有名な場所が多く出てきます♪聖地巡礼が増えるかもしれませんね!

3月4日岐阜市で追加舞台挨拶が決定!!

公式サイトによると、本作の大ヒット記念御礼として絶賛公開中の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』のキャスト・監督による追加舞台挨拶が決定してみたいです。

■3/4[月] 岐阜(岐阜市)
●TOHOシネマズ 岐阜 18:00の回 上映前
【登壇者(予定)】:安田 顕
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場ウェブ販売=2月28日(木) 0:00~ (2月27日(水)24:00~)
劇場チケット売場=2月28日(木)劇場オープン時~※残席がある場合のみ
【購入ページ】https://www.tohotheater.jp/theater/020/info/event/bokuiko-ug.html

●CINEX 18:00の回 上映後
【登壇者(予定)】:安田 顕
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場チケット売り場=2月28日(木) 劇場オープン時~  全席指定席
※ウェブ販売はございません。

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めっちゃ行きたいけどその日は予定が、、ぜひ代わりに行ってきてください!!!

 

愛する家族との別れを考えされられる感動実話

 

母に対する素直な愛にあふれたとても素敵な作品です。読んでいて何度も涙が出そうになりました。

それぞれにいろいろな家族の形があるとおもいますが、誰しもが訪れる身内を失うこと、、

何気なく過ごしている日常の中の幸せを考えさせられる内容です。

愛する家族との別れやその後の日々に共感しながらも、今目の前にいる家族を大切にしようとも深く思います。

なつむぎ
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多くの方に読んでいただきたい作品なので、大垣市の方はもちろんまだ原作も映画もご覧になってない方は絶対に見た方がいいですよ!!!

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