大垣市民の質問にAIが答えてくれる!?新たな市民サービスに期待!!

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AIを活用して市民のよくある質問に答えるLINEの画面イメージ
岐阜新聞WEB

岐阜県大垣市は28日、人工知能(AI)を活用しスマートフォンアプリLINE(ライン)などを使って市民のよくある質問に答える実証実験を6月3日から始める、と発表した。同市によると県内では初めてで、全国的にも珍しいという。

 小川敏市長が28日の記者会見で明らかにした。市民サービスの向上を目的に電子市役所の構築を目指す取り組みの一環。実証実験は8月30日まで行い、結果を検証して来年1月から利用が始まる新庁舎での本格実施を目指す。

 質問は▽戸籍・住民登録▽市税▽子育て支援▽国民健康保険・国民年金▽庁舎案内-の5分野を想定。職員による事前実験を行い、約250件の回答を用意した。市民がLINEやホームページのチャット画面で質問を入力すると、AIが言語を解析して回答を選び、自動で表示される。6月と8月は市役所1階ロビーにロボットが設置され、音声による質問ができる。

 返答できなかった内容は再学習させるといい、小川市長は「多くの市民に参加してもらい、意見を頂いて回答の精度を高めていきたい」と話した。

岐阜新聞WEB
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大垣市のラインアカウントと友達登録をしよう!

大垣市はロボット最先端の街としてロボットやAIに力を入れています。この市民サービス 「対話形FAQサービス」 によって市役所に行かなくてもインターネットで各種手続きに必要な書類や対象者の条件が調べられるので、手軽に質問できたり調べれるというのは嬉しいサービスです!

なつむぎ
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いちいち電話したり市役所に行くのは意外と面倒だったりしますよね!忙しいかな?とか思ったり時間を気にしたりしないで済むのはありがたいです!

大垣市ライン専用アカウントを友達登録しよう

このサービスを受けるためにはラインアプリでで専用アカウント「@365vxooy」と友だち登録をするか、専用ウェブページに入力するとAIがその場で回答する仕組みになっています。

どんどん活用することがサービス向上の秘訣

市によると本格的な導入は1月から!

2020年1月の新庁舎使用開始に向けて進める電子市役所化の一環としての導入で、8月末までの実験を通じて利用者からの意見や評価を集め、精度を高めて1月からの本格実施を目指しています!

なつむぎ
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つまり約半年間の間にたくさんの質問を受けることで、市民がどんな意見を求めていて、どんなことに不安を感じているか?を調査するわけです

なので、それまでに思い切った質問や意見をぶつけることでサービスの向上が出来るというわけです!!

なつむぎ
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ライン友達登録してどんどん質問してみましょう!!

大垣はロボット最先端の街として市が全面的に力を入れていきます!

わからないといって敬遠するよりはどんどん活用していく方が自分たちのこれからの生活・未来にも繋がります!!

僕たちの子供たちの時代はAIなども身近になっていきますが、大人は自分で勉強しないと置いてかれてしまいます。

そんな中、市が率先してくれるのはほんとうにありがたいことなので、大垣市も皆さんはこの機会にロボットを身近に感じ、いろいろと活用していきましょう!

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