大垣市も聖火ランナーが走る!!7月1日からランナーの募集スタート

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東京五輪パラリンピック聖火リレーの概要が決まりました!!

岐阜県では4月4、5日に、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの迫害から救うためにユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官、杉原千畝(1900~86)ゆかりの八百津町など、9市2町を聖火が走る。5番目の岐阜県長野県から受け継ぎ、愛知県へと聖火を届ける。

大垣市は5日、奥の細道記念館など

岐阜の聖火リレーは4日に中津川市を出発し、多治見市八百津町郡上市高山市へと聖火を受け継ぐ。5日には下呂市から各務原市関ケ原町大垣市羽島市と走り、岐阜市でリレーを終える。

 出発地点は「新生」の島崎藤村ゆかりの馬籠宿。松尾芭蕉奥の細道の旅のゴール地点に選んだ大垣市を経て、岐阜市では織田信長が住んでいた岐阜城がある金華山山頂などを聖火が走る。

聖火ランナー募集!!

2020年東京五輪の聖火リレー岐阜県実行委員会は7月1日午前9時から、県内のリレーのランナー22人を募集する。

 リレーは20年3月26日に福島県から始まり、121日間をかけて全都道府県を巡る。5番目の岐阜県は長野県から受け継ぎ、4月4、5の2日間をつないで愛知県に渡す。4日は中津川市を出発し、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市、高山市、5日は下呂市、各務原市、不破郡関ケ原町、大垣市、羽島市、岐阜市の計11市町を回る。

 応募条件は、岐阜県内に在住か、過去に住んだり働いていたりしたなどのゆかりがあり、20年4月1日時点で中学生以上。国籍や性別は問わず、車いすの利用者や介助の必要な人も申し込める。1人の走行距離は約200メートル。県実行委が書類選考し、大会組織委員会が最終決定する。走る市町は選べない。

 希望者は特設受付サイトか郵送で申し込む。日本コカ・コーラなど4社による募集には重複して申し込めるが、他の都道府県実行委の募集に申し込んだ場合は無効になる。締め切りは8月31日(郵送の場合は必着)。決定したランナーには12月以降に通知される。

 問い合わせは県聖火ランナー公募受付事務局、電話050(5357)0352。電話は7月1日からつながる。

なつむぎ
なつむぎ

7月からスタートしています!!興味がある方はぜひ電話してみましょう♪

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