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大垣市新庁舎が完成!!『災害』に強い『最新』の電子市役所を目指した新庁舎に期待!

イベント・行事
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大垣市丸の内の市役所新庁舎が完成し、1日に竣工(しゅんこう)式が行われた。新たな防災拠点として期待されるほか、空調システムに豊富な地下水を利用した”水都”ならではの庁舎で、出席者が市のさらなる発展を願った。来年1月6日に運用を開始する。

式には市議や施工業者ら関係者約100人が出席した。小川敏市長が「先端技術を活用して市民サービスの充実を図り、市民が集う市役所にしたい」とあいさつ。関係者が定礎に記念品などを収め、万歳三唱した
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免震ゴムなど災害に強く新たな防災拠点として期待

新庁舎は現庁舎の北側に隣接し、地上8階建て鉄骨造延べ約2万平方メートル。地下部分に免震ゴムを備えた柱などを設置した。市民ロビーや多目的スペースがあるほか、一部のフロアには、通年で温度変化が少ない地下水を利用した空調システムを取り入れた。

大垣市役所新庁舎PR映像
なつむぎ
なつむぎ

自分達の住む街が良くなっていくのはすごくうれしいですし、ワクワクが止まりませんね!!

ロボットや47行政ジャーナルなどのサービス導入

1月からの新庁舎運用に伴い、大垣市役所では様々な最新サービスを導入します!

デジタルサイネージの導入

市は「電子市役所」の構築を目指し、デジタルサイネージ(電子看板)による情報提供やキャッシュレス決済、衝突防止機能付き電動車椅子などの実証実験を進めており、新庁舎での導入を予定している。

デジタルサイネージとは?

店舗サイネージ

「サイネージ」と呼ばれることもありますが、同じモノです。
日本語だと、「電子看板」、「電子広告」などとも呼ばれています。
漢字を見ると、意味がわかりやすいですね!

主な用途としては、紙に代わる新しい情報伝達媒体として利用されています。画像や動画などデジタルコンテンツとディスプレイを組み合わせて、紙のポスターやお知らせを置き換えて使われることも多いです!

なつむぎ
なつむぎ

市役所というと昔ながらの感じがしてきますが、電子看板があるだけで最新感が出ますね♪

47行政ジャーナル

岐阜県大垣市は、岐阜新聞社など全国の地方新聞社と共同通信社が運営する行財政専門情報サービス「47行政ジャーナル」を活用する実証実験を行う。

 47行政ジャーナルは、政治や行政関連の最新ニュースを自治体向けに提供する有料の会員制サイト。県内では岐阜県、岐阜市、高山市、関市、飛騨市で運用されており、西濃地域での導入は大垣市が初めてとなる。

47行政ジャーナル

ロボットが誘導

自律走行し担当課の窓口まで誘導したり、申請書の書き方を教えてくれたりするロボットの実証実験が15日、岐阜県大垣市役所で始まった。市によると、自律走行型のロボットが来庁者を誘導する試みは全国の自治体で初めてとしている。

 市民サービス向上のため、大垣市はロボットや人工知能(AI)を活用した「電子市役所」の構築を進めており、昨年11月にロボット開発などを手掛ける6社と連携協定を締結。2020年に開庁予定の新庁舎で実用化を目指す。

なつむぎ
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2019年もあと少しで終わりですが、2020年からも楽しみなことがたくさんありますね♪

『電子市役所』としての大垣新庁舎を期待していきましょう!

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