大垣市の聖火ランナーはいつ!?大垣市の走行ルートと時間をチェックしよう!!

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来年4月4.5日に県内で実施する東京五輪聖火リレーの詳細ルートと、県実行委員会が推薦したランナー四十三人・一団体を発表されました!!

4日の馬籠宿(中津川市)をスタート、5日に岐阜メモリアルセンター芝生広場(岐阜市)でゴールする。

この間、11市町を通過する。大会スポンサーの募集分もあわせた164人のランナーが27・2キロをつなぐ。

なつむぎ
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3月26日に聖火がスタートするので岐阜県は全国的にも早い方ですね!!

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大垣市の聖火ランナーは4月5日

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◆むすびの地が終着点 大垣

 大垣市では、大垣城一帯の大垣公園南の県道をスタートし、一月にオープン予定の市役所新庁舎前を通過。松尾芭蕉の功績や大垣の歴史を展示する「奥の細道むすびの地記念館」が終着点に。記念館ではランナー到着後にイベント開催を予定しており、市教委社会教育スポーツ課の担当者は「ランナーを歓迎して盛り上げられる催しができれば」と話す。

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また岐阜市金華山のロープウェイにも”特殊区間”として聖火が乗るのも注目を集めています!!

岐阜県を走るランナー発表

聖火リレーの岐阜県内走行ランナー44人のうち、「著名人枠」として県ゆかりの22人が内定しました!

「短距離より長距離の方が得意だが、皆さんと一緒に笑顔になれたら」と話すのは、元ゴールボール日本代表でロンドンパラリンピック金メダリストの中嶋茜さん(29)=大垣市=。当日に向け「笑顔を磨いておきます」と声を弾ませた。サッカーJ2・FC岐阜元社長で難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の闘病を続ける恩田聖敬さん(41)=岐阜市=は「一生に一度のチャンスをつかむことができて幸せ。障害者と健常者の枠を超え、一人の人間として笑顔で走ります」とコメントした。同市出身で県美術館長の日比野克彦さん(61)は「全国の人がつなぐ聖火リレーは地域にとって、他人ごとが自分ごとになる象徴的なプログラム。多くの人の記憶に残る」と期待を込めた。

注目のみやぞんは大垣に縁がある!?

著名人枠について県実行委は「聖火リレーのPRに資する県ゆかりの方」としているが、お笑い芸人のみやぞんさんは在住地が「東京都」、肩書きは「タレント」と発表された。同課は取材に選考理由を「出身地の東京都足立区が、松尾芭蕉の奥の細道の出発地であるとされるため」と説明した。

4月5日には確かに「結びの地」である大垣市を聖火リレーが通るが、同市職員は「なぜみやぞんさんが選定されたのか分からない」と困惑する。みやぞんさんとの明確な縁は不明で、実際に大垣市を走るかどうかも未定だという。

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選考に疑問も残るかもしれませんが、みやぞんが走るとなると盛り上がりそうですね♪

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他にも大垣市から一般として大学生・小学生が選ばれているのでぜひ頑張ってほしいですね!!

見に行ける方はぜひ見に行ってみましょう!!

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