大垣の『枡』で節分しよう!大垣の名産『枡』は邪気を払う縁起物と話題に

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2月3日の「節分」は日本に古くから伝わる大切な行事です。

節分には、豆まきをしたり恵方巻きを食べる風習があります。
とくに、豆まきは子どもたちが楽しみにしているイベントの1つですが、なぜ節分に豆をまくのか知っていますか?

そして節分の豆まきの際に多く使われる【枡】は大垣市が全国の8割をつくる日本一の産地。年間約200万個の枡を全国に出荷しています。

今回は節分の由来や豆まきをする意味、そして大垣市が誇る【枡】を使う理由についても紹介していきましょう!!

なつむぎ
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枡のカフェ【マスカフェ】も出来るくらい枡が身近な大垣市!

節分に枡が使われるにはちゃんとした理由があるんですよ!!

現在人気の枡はこちら▼▼

節分の由来・豆をまく意味

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節分の由来とは?

今では2月3日に定着している節分ですが、本来は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことを「節分」と呼んでいました。

節分は、名前の通り「季節を分ける」ということを意味している言葉です。立春・立夏・立秋・立冬は季節の始まりの日であるため、それぞれの前日は季節の変わり目にあたり、それが節分だったのです。

現代では2月3日だけが節分になっていますが、これは4つの季節の中で「立春」が最も重視されていたためです。春の訪れである立春は1年の始まりでもあり、とくに待ち望まれていました。徐々にこの考えが強まり、立春の前日だけを節分と呼ぶことになったのが現代の節分の由来だといわれています。

節分に豆をまく由来とは?

今では12月31日が大晦日、1月1日が元旦で新年の始まりとなる日ですが、その昔では立春が新年の始まりでした。そのため、立春の前日である節分が大晦日だったのです。

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1年を締めくくる節分は、その年の中でもとくに重要な日です。

来たる新年に向け、厄や災難をお祓いする行事が行われており、これが豆まきの由来になったといわれています

枡は邪気を払い健康を祝う縁起物

さて、豆まきに欠かせないのが「枡(ます)」です。

おめでたい席で目にすることが多い枡ですが、元々は穀物やお酒などの体積を計る道具として活躍してきた大切な道具です。

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『枡』は昔、農民が穀物の種をまくとき、収穫量を計るとき、年貢をおさめるときなど、一年を通じて欠かせないもので人々の基準でした。

その時から神さまに捧げるお供えものとして米や豆などが入れられた枡は神聖なものであり、「縁起物」として考えられるようになります。

それは「ます」という読みが「増す」「益す」に通じ、「幸福が増す」「益々めでたい」などと、縁起のいいものとされてきたからでもあります。

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なつむぎ
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枡は木を組んでできていることから、木(気)を合わせるという意味合いでも、人々が一致団結するときや夫婦になるとき、枡で験を担ぐ意味としても使われているそうです♪ 縁起物ですね~!

意味を知って家族で楽しもう!!

「鬼は外! 福は内!」
節分の豆まきといえば、「鬼は外! 福は内!」という掛け声が連想されます。
地域によってこの掛け声は変わるようですが、鬼を外に払い、福を呼び込めるようにという意味が込められています。
家庭で豆まきをする際は、家のドアや窓を開けてから「鬼は外!」と言いながら豆をまき、払った鬼が戻らないようドアや窓を閉めてから「福は内!」と言って部屋に豆をまきます。

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由来を知っているのと知らないのでは楽しみ方がまた違いますね!!

大垣の枡で縁起をかついで今年1年のスタートを良いものにしましょう♪

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