大垣市も対象!コロナウイルスの影響拡大で12月19日から時短要請へ

 岐阜県内での新型コロナウイルス感染拡大を受けて、県が飲食店に営業時間の短縮を検討していることを巡り、時短期間は19日からの25日間を軸に要請する方針であることが12日、分かった。

要請に応じた店舗には協力金を1日2万円支給する。具体的な期間や対象地域は今後詰める。

19日からの25日間という事は、正月明け10日後くらいまでですね

県によると、対象地域はクラスター(感染者集団)が発生している岐阜市や大垣市が中心となる見込みだが、19日までの他地域の感染状況を見極めて判断する。時短要請は周知を含めて19日から始める予定で、期間は最終調整中。

 県内では12日、1日ごとの発表では過去最多となる55人の新規感染者を確認。古田肇知事は10日の記者会見で、酒類を伴う飲食の場が感染源となることが多い中で、年末年始を控え、営業時間の短縮を要請する方針を示していた。

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高校のクラスター多発

12日、大垣市の大垣日大高校の生徒ら22人の陽性が判明し、県がクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は累計1460人となった。

 同校のクラスターの規模は、これまでに感染が判明していた生徒や同居家族、職員と合わせて31人

7日以降、複数の感染者が確認されており、県が接触者として同じクラスの生徒など200人程度を検査していた。感染した生徒は複数のクラスにまたがっており、県が今後、必要に応じて追加で検査する。

日大は8日から休校している模様。。それまでに広がっていたという事は実際の感染は少し前。まだまだいそうですね

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