岐阜の緊急事態宣言も時間の問題?10万にあたりの感染者数は全国でも上位

菅義偉首相は4日、新型コロナウイルス感染状況の首都圏での深刻化を踏まえ、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に、コロナ対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を再発令する方向で調整に入った。同日午前の年頭記者会見で表明する。複数の政府・与党関係者が明らかにした。
 首都圏1都3県の知事は2日、政府に緊急事態宣言発令の検討を要請した。会見で首相は、年末年始の感染状況や医療体制の現状を踏まえた政府の対応を説明する。

関東圏では緊急事態宣言が出るみたいです。。
どんどん感染者が増えているので、むしろ遅いくらいですね

目次

直近1週間の人口10万人当たりの感染者数

1月2日までの直近1週間の人口10万人当たりの感染者数のグラフです。

東京は42人と圧倒的に多く神奈川が30人と続いて、そのあとは20人前半が続いています。

岐阜は20人と全国でも8番目に多いということがわかります。

大阪と変わらない感染者率になりますね。。お隣愛知より全然多いのもびっくり、、、

大阪・愛知や岐阜なども緊急事態宣言か?

緊急事態宣言は関東圏だけでなく大阪などに加えて愛知・岐阜も追随になるかもしれません。

岐阜は独自の非常事態宣言を出すなど対応が早く愛知と協力することが多いので、流れ的にはまた非常事態宣言などを出すこともあり得ます。

3月21日、オリンピック・パラリンピックの延期が決まると、東京都など各地の発症数が急増し、小池百合子都知事なども自粛要請強化に動き始めた。同時に岐阜県の発生件数も一気に伸びて行く。「一気に伸びた」というのは、岐阜県にはその時点で検査キットがそれだけ多く用意されていたということでもある。

ソーシャル・ディスタンシングがまったくできていないこと、換気もままならない古い県庁舎で、すし詰め状態で朝から晩まで仕事をしている県職員こそが危ないと伝えると、翌日の4月3日、知事は「岐阜県民のすべての皆様に」と題したメッセージとして、県独自の感染予防策を発表した。

なつむぎ

岐阜は春の時も夏の時も早い段階で知事が対応しています

接待を伴う飲食店が多いクラスター(店名公表)

 クラスター(感染者集団)関連では、新たに1件を認定した。本巣郡北方町の接待を伴う飲食店「GAS PANIC(ガス パニック)」で、規模は従業員19人と同居家族1人、利用客1人の計21人。

店は感染拡大防止のため県の検査に協力し、店名を公表した。従業員の大半が外国籍という。多い日で1日当たり20人が利用していたといい、県は12月23~26日に同店を利用した人に県岐阜保健所への連絡を呼び掛けている

接待を伴う飲食店「オイコットクラブ」(岐阜市折立)関連では、利用客など4人の感染が分かり、計48人となった。朝日大(瑞穂市)運動部の関連では、同じ部の学生3人が再検査で陽性となり計40人。

可児市の飲食店「スターダストフィリピンクラブ」の関連では、従業員の同居家族1人が再検査で陽性となり計36人。羽島市の福祉施設関連では、職員の別居の親族2人が感染し、計14人となった。一緒に飲食した複数の大学に通う岐阜市の男子学生の関連では、新たに男子学生2人の感染が分かり、計9人。羽島市の職場関連は従業員の同居家族2人の感染が分かり、計7人となった

この記事からもわかるように、岐阜では接待を伴う飲食店でのクラスターが圧倒的に多く、感染者数の増加・拡大につながっています。

今の時期にこんな場所に行く事がどうかと思いますが、こういうお店だけでも営業を止めれば拡大は抑えれそうな気がしてきます。

大垣を含め、普通の飲食店は各自で感染対策を実施して出来る限りの営業努力をしています!!
接待を伴う飲食店のクラスターの影響で頑張っている飲食店への影響があるのが凄く切ないです。。。。

今後どうなるかはわかりませんが、一刻も早く観戦を抑えて安心に暮らせるような日々が戻ってきてほしいですね!!

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